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生体情報モニタ生体情報モニタ Accumil Nシリーズ(N15)

豊富な画面レイアウト

基本画面、数値優先、ミニトレンドや各種アプリケーション画面を用意。画面はスワイプ操作でワンタッチで切り替え可能です。

Accumil N15

簡単タッチ&スワイプ操作

タッチ操作のほか、ページ送りにはスワイプ操作、2フィンガーで画面切り替えと、スマートフォンの感覚で操作が可能です。また、投影型静電容量式マルチタッチスクリーンを採用し、手袋での操作も可能です。

Accumil N15

広視野角、反射を抑え、より明るく見やすく

視野角の広い高解像度ディスプレイを採用。さらにOCAディスプレイ技術や明るさを自動調整する光センサにより、反射を抑え、見やすい画面を提供します。

Accumil N15

壊れにくい構造

Accumil Nシリーズモニタの全ラインナップは、消毒剤などの液体が侵しにくく、モジュールの抜き差しにも耐えられるような接続端子をもった構造になっています。

 

クイックキーにより最小限のアクセス回数で

最大26個のクイックキーを登録可能。アクセス回数を減らし、スムーズな操作を実現しました。(ほとんどのメニュー選択を2タッチ以内で行うことができます)

Accumil N15

レビューデータを見やすく表示

レビュー画面ではリスト/トレンド/イベント/波形レビュー/12誘導ECG/STの全表示のほか、任意の2つを選択し並べて表示することが可能です。見たいところのリストと圧縮波形、イベントと圧縮波形など1画面で比較確認できます。120時間の数値リスト、48時間の波形データ(波形本数による)、1,000件のイベントがベッドサイドモニタ本体に保存可能です。

 

別ウインドウと数値エリアで別のモニタも確認

リモートビュー機能により、同一ネットワーク上にある複数のモニタを監視することができ、通常画面の数値エリアでグループ毎に測定値およびアラーム状態を表示可能です。

Accumil N15

心電図4誘導解析

マルチ誘導解析(4誘導)により、誤アラームの軽減や検出漏れを削減し、信頼性の高い不整脈監視を提供します。また、ペーシングパルス検出には、128Kbpsサンプリングによって誤認識を軽減します。

充実のモジュールラインナップ

麻酔関連のBISや筋弛緩モジュール、血行動態のScvO2やPiCCOモジュール、呼吸関連のRMモジュールのほか脳波モジュールまでラインナップ。

Accumil N15

本体に最大6スロット。ORでは基本パラメータであるマルチパラメータモジュール2に加え、ガス、筋弛緩、BISモジュールまで搭載可能。ICUでもマルチパラメータモジュール2にCO2、観血血圧、RM、CCO/SvO2モジュールを搭載可能。また、モニタ本体にサテライトモジュールラック2を接続することで、さらに8スロット分の測定モジュールの追加が可能となります。

Accumil N15

搬送中も途切れることなくモニタリング

ケーブルの抜き差しやモニタの付け替えが不要なAccumil Nコンパクトシリーズ※を併用することで、搬送中でも途切れることなく患者さんの生体情報をモニタリングすることが可能です。

Accumil N15

モニタ⇔ベッド間がケーブル1本で手元で操作が可能に(コンパニオンモード)

ホストモニタ(生体情報モニタ Accumil Nシリーズ)と搬送用モニタ(生体情報モニタ Accumil Nコンパクトシリーズ)を専用ケーブルで接続することで、双方でモニタリング表示と操作が可能になります。ORやICUなど、ホストモニタをシーリングや麻酔器などに設置し、搬送用モニタを患者さんのそばに置くことで、煩雑な患者ケーブルの引き回しがなく、手元のホストモニタで操作することができます。

Accumil N15

多様なアプリケーション

【BoA】
導入、維持、覚醒、それぞれのステージで重要なパラメータを見やすくまとめて表示します。

【HemoSight(オプション)】
血行動態パラメータをビジュアルでわかりやすく表示します。

【24hrs ECG Summary】
24時間のHR、ST、QT、QTcの最高/最低値や不整脈の発生回数などを1画面に表示。また、レビュー画面では不整脈の発生回数、時間が一目でわかるようグラフ化しました。

【Pace View(オプション)】
128Kのサンプリングにより、ペースメーカーパルスを検出し、ペーシング状態の確認がモニタ上で可能です。

【ST Graphic】
STの変化を数値だけでなく、ビジュアルでわかるようヒストグラムで表示。基準値の表示も可能でリアルタイムに変化するグラフによりわかりやすく表示します。GCS意識レベルを判定するGCS(グラスゴーコーマスケール)を搭載。

【SepsisSight(オプション)】
敗血症の診断基準となるSOFAスコアを、敗血症を疑うためのqSOFAとあわせて搭載しています。

【GCS】
意識レベルを判定するGCS(グラスゴーコーマスケール)を搭載。

【EWS(オプション)】
患者さんの重症度を判定し、症状悪化を早期発見するために使用されるスコアEWS(早期警告スコア)を搭載。

【SpO2 統計】
SpO2統計により一定時間におけるSpO2の統計分布をグラフ表示します。 治療効果などの評価をサポートします。

【OxyCRG with ABD】
新生児モニタリングで代表的な6分間のOxyCRGに、ABDイベント(Apnea、Bradycardia、Desaturation)の検出画面を追加し、直近に発生した各イベントを同時に閲覧可能です。

【SpO2 ダッシュボード】
酸素療法などの効果をモニタリングするSpO2画面を搭載。SpO2、PRの設定されている目標範囲が一目でわかるようにビジュアル化し、リスト、SpO2統計、NIBPなどと合わせて同時表示します。